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ヘルメットカバー

今回はコイツです。

DSC001 WOODCOVER
DSC002 WOODCOVER

最近、購入しましたウッドランド迷彩のM1ヘルメットカバー(83年調達)です。

ここではウッドランド迷彩の詳細は控えておきますが、ただ80年代初期~00年代中期までアメリカ全軍で採用されていた迷彩柄であった事だけは記述しておきます。

ベトナム戦争後期(レイトウォー)辺りから一部で支給されたERDL迷彩のM1ヘルメットカバーと似てますが全くの別物です。


ちなみにERDL迷彩M1ヘルメットカバー(69年調達)は以下になります。
DSC001 ERDLCOVER
DSC002 ERDLCOVER

DSC001 2COVERS
この比較検証ですが色々なサイト、ブログで既出されておりますが
私もやらせて頂きます

どうでしょう違いが判りますか?

個人感ですが、ウッドランド迷彩の方はヨーロッパの寒冷地に適応させた為か見ているだけで涼風が漂ってきそうな感じで、一方ERDL迷彩の方はベトナム等の熱帯地に適応させた為か何だか湿っぽい感じがしますね。

と言ってERDL迷彩がダメだとか言ってるのではありませんので

プリントの手法もあると思いますが迷彩柄が前者は横に流れる感じで、後者は縦に流れる感じでしょう。

つうか、全然検証になっていないが


DSC001 M1WOOD

DSC001 M1ERDL

M1ヘルメット本体に被せた画像です。今回はスチール製レプリカ品を使用しました。

ん~どちらも良い~

しかし、どちらもあまり馴染みが無いですね

と言うよりもERDL迷彩M1カバーはベトナム戦争装備カテゴリーで紹介、販売されている例が多いものの同戦争中での使用よりも主に戦後に普及したと言われておりますし、ウッドランド迷彩M1カバーは同じ頃にM88 ヘルメット(フリッツヘルメット)と一緒に同ヘルメットのウッドランド迷彩カバーが支給された事とグレナダ侵攻を描いたHEARTBREAK RIDGE(邦題『ハートブレイクリッジ 勝利の戦場』)とタミヤ模型さんの『1/35 アメリカ現用陸軍歩兵セット』の影響もあってか、個人的に現用装備とはウッドランド迷彩+フリッツヘルメットと言う図式が強いです。
これを書いている今では退役済みですがね

ただウッドランド迷彩カバーを被せたM1 ヘルメットに関して言いましたら、ネット検索で80年代中期~後期辺りまで使用されたとされる参考画像が多少見られます。

こちらの方が何だか80年代、冷戦期、R・レーガン大統領政権下のアメリカ軍装備らしいのではないかと思います。

ついでにですが・・・
"tour of duty" season1(邦題『ベトナム1967』)でウォーレス大尉はじめB中隊の連中もERDL迷彩ともかくウッドランド迷彩カバーのM1ヘルメットを被っていたような


しかし、やっぱり迷彩カバーを被せたM1ヘルメットと言えば・・・

DSC001 M1MICH

コヤツ

ミッチェル迷彩が一番好きですな

それよか、ウッドランド迷彩ヘルメットに合わせてバトル・ドレス・ユニフォーム(標準戦闘服 略:BDU)を買わなくては
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POSHIT

Author:POSHIT
2011(平成23)年8月28日のサバゲー復帰から現在までのサバゲー記録、イベント報告、雑記を綴っております。

平成29年4月26日現在

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