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装備落ち その他

これまでサバゲーで使用しておりました自衛隊、ロシア連邦軍、フランス軍(2回しか出番なし)の各軍装備類ですが2017年(平成29年)5月28日を持ちまして全品装備落ちしましたが、ホームの方で紹介しています文、画像はそのまま残して行こうと思います。

これからは米軍または米国執行機関系装備一本でやって行く方針です。

また、これまで本ブログで報告してきましたサバゲー活動(イベント参加含む)の記事ですが、これもに『東京湾飛行騎傘クラブ(リンク参照)』の方に移行する事にしました。
これまでアップしましたサバゲー報告記事もそのまま残しておきます。

本ブログに関しましては閉鎖せず、これからは装備紹介、雑記で活用しますので『東京湾飛行騎傘クラブ』ブログ共にこれからも宜しくお願い申し上げます。
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M1ヘルメットの装飾

DSC001 M1MICH GRAF COVER

まずタイトルとは裏腹に今更、説明不要ですがミッチェル迷彩カバーです。

これはベトベトマニアに参加した際に、スーベニア所謂おみやげ的に同イベントの大御所ことチ大佐から購入したベトナム戦争当時の官給品によるデスマークの落書き入りのカバーです。

そんなチ大佐は本戦の名物こと『○○ビール』の披露よりも終日露店で商売に励んでいたでいましたが

DSC002 M1MICH GRAF COVER
その反対側には何らかのメッセージが書かれております。

チ大佐いわく落書き入りの物はやはり価値が下がるとの事、これがデッドストック品になるとカバー一枚にして驚きの値段

DSC001 M1MICH GRAF COVER REV
コントラクトは69年度になります。

さて、ここからタイトルの装飾です。

DSC002 M1MICH A
スカルビーズでリングを作って、何となく古参兵?ぽくアレンジしてみました。
この手の装飾はベトナム戦争時、一部の兵士の間で見られていたようです。

例えば

DSC001 M1 HELMET SAMPLE
www.pinterest.com

こんな感じで

話し戻ってヘルメットに装飾しているスカルビーズの数は北ベトナム兵、ベトコンのキルカウント数に合わせて

と言うのは全くの嘘
とにかくシークレットと言う事で

新会立ち上げとベトベトマニア参加

おはようございます

この度、東京、千葉、神奈川在住のサバゲーマーによるナム戦装備系のリエナクト会を立ち上げました。

その名も東京湾飛行騎傘クラブです。


当会のブログ(HP版は画面右下のリンク参照)も新設しました。

これからはベトナム戦争系ヒストリカルゲームイベント参加に関します記事は東京湾飛行騎傘クラブのブログにてアップします。

本ブログ共に宜しくお願い申し上げます。

LCリーフ迷彩カバー


DSC001 LCCOVER

DSC002 LCCOVER
70年代中期辺りから80年代初期辺りまで製造、使用されたM1ヘルメット用リーフ迷彩カバー(79年調達品)です。
軍装品コレクター達の間で俗にLCリーフ迷彩カバーと呼ばれております。

何で今さら本品を購入したかと言いますと前記事にあります『ジャングルファティーグ 後期型』と並行使用すると言う、これまた単純な理由であります

DSC001 ERDLCOVER

DSC002 ERDLCOVER
こちらは以前に紹介しました69年調達のERDL迷彩カバーです。
こう言う時しか、出番がない非常に悲しいERDL迷彩カバーですが

改めてこのカバーについて述べますと調達年度が69年事あってか、ベトナム戦争装備カテゴリーで紹介されているものの、ベトナム戦争時は大々的に使用された訳ではなく、一部の将兵のみに支給された模様です

さて、色んな方のサイト、ブログでも紹介、比較検証されておりますが、せっかくなので私もさせて頂きます。

DSC002 LE2COVERS
本題のLCリーフ迷彩カバーとの比較です。
違うのはカバー裏面のプリントが透き通っているのに対し、こちらは透き通っていません。

このカバーはデッドストック品が多く出回っているERDL迷彩、後のウッドランド迷彩カバーに比べてデッドストック品が非常に少ないです。
やはり使用頻度が高かったのでしょうか?

DSC001 M1LC
今回購入したLCリーフ迷彩カバーをヘルメットに被せた図。

そんなこんなでウッドランド迷彩カバーも合わせて。

DSC001 ELW3COVERS
左からERDL、LC、ウッドランド。

揃ったところで記念撮影
って、何の記念

ジャングルファティーグ後期型ジャケット

DSC001FOURTHSTYLETCUJ.jpg
またまた購入しました中田商店さんのレプリカ品(セスラー)でおなじみのジャングルファティーグ 後期型ジャケットです
これで4着目です

どうしてもベトナム戦装備のイメージが強いですが、これまでホーム、当ブログで何度も書いた様にジャングルファティーグは80年代中期まで着用されていた事から今回は別のテーマで使用したいと思います。

なぜ、懲りずに同じ物を購入したからと言いますと上でも述べますように別のテーマでの使用と言う事です。

思えば60年代(ベトナム戦争)、80年代とサバゲー アメリカ軍装備と設けておきながらも70年代がないと言う事です

そう言う単純な理由から『70年代中期~80年代中期おけるアメリカ陸軍装備』と題して、スタートして行きたいと思います。
つうかタイトル長すぎ
と言う事で改め『70年代中、後期アメリカ陸軍装備』または『80年代初、中期アメリカ陸軍装備』で

さて部隊設定ですが、ここで注目したのが第75歩兵連隊 第1レンジャー大隊(以下、レンジャー部隊)です。
そんな彼等がベトナム戦後、LCリーフ、ウッドランド迷彩(以下、BDU)に混ざりながらも依然とジャングルファティーグを着用している画像をネットで多く見られます。

特に1983年のグレナダ侵攻時においてはBDUよりもジャングルファティーグの着用率の方が高かいと思われます(まだBDUの支給が完全でなかった事)。

と言う事で左肩にはレンジャータブと1974年の編成期から1984年の改編期まで使用された同隊のスクロールパッチを貼りました。

やはり初期タイプと言うのでしようか?このスクロールパッチはおそらくレプリカ品でしょう???
ちなみに従来のカットエッジとは言えずメロウエッジとも言えない物ですが、一応解れ防止加工はされております。

形状はベトナム戦時に各歩兵、空挺師団、旅団で臨時編成された各レンジャー中隊のスクロールをこじんまりさせた感じであります。

右肩は既存のベトナム戦争編の継続としてメロウエッジの第1騎兵師団SSIを貼っております。
その他、技能、階級の各ピンオン章を付けております。

DSC001ODPC.jpg
上記のファティーグジャケットに合わせて既存のロスコ社のODファティーグキャップにレンジャータブを貼りました。
元々、ベトナム戦時のソンタイ作戦風装備で用意した物ですが、こちらの方で使用した方が良いかな?と言う事で

DSC001BKBR.jpg
「レンジャー部隊装備と言えば!」と言う事で購入しましたブラックベレー帽(03年調達)です。
裏ラベルからバンクロフト社製造品の様です。

調達年度から特殊部隊、レンジャー、空挺部隊(空挺能力を持ち部隊)を除くアメリカ陸軍の将兵向けに支給された物になりますが、かつてブラックベレー帽はベトナム戦争時において非公式ながら各歩兵師団または旅団付きLRRP(長距離強行偵察パトロール)及び後の第75歩兵連隊各レンジャー中隊の将兵が着用しておりました。
そんな流れを組んでベトナム戦争後、1974年から2001年にかけてレンジャー部隊に所属する全将兵に着用が限定されておりました。

ちなみに2002年以降のレンジャー部隊はカーキ色のベレー帽を着用しております。

ブラックベレー帽にはレンジャー第1、第2大隊共通のクレスト刺繍が施されたベレーフラッシュを貼ってます。

これにアリス装備、LCリーフ迷彩またはウッドランド迷彩のカバーを被せたM1 ヘルメットを使用すれば70年代中期~80年代中期のアメリカ陸軍装備の完成です
プロフィール

POSHIT

Author:POSHIT
2011(平成23)年8月28日のサバゲー復帰から現在までのサバゲー記録、イベント報告、雑記を綴っております。

平成29年4月26日現在

※時々、誤字脱字や投稿記事の内容、情報に誤りまたは展開があった場合、重要、特筆でない限りは予告無しで文章を変えている事もありますのでご了承下さいm(_ _)m

ブログ内の画像に関しまして
当方が撮影しました画像以外の物(他サイト様からの拾い物)につきましては画像下にサイト名またはURLのクレジットを記述しております。

注意:サバイバルゲームにおけるあらゆるトラブルに関しましては当方は一切責任を負いません事を御了承下さい。
全て自己責任でお願いします。

壁紙は『迷彩図鑑』様よりお借りしております。

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