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ミッチェル迷彩カバー バリエーション?

ジャングルファティーグ中期型ジャケットに続き、もう一点。

ベトナム戦装備の必需品と言えようM1ヘルメット。
それに被せるカバーこそミッチェル迷彩カバー。

暫くレプリカのM1ヘルメットに被せていたミッチェル迷彩カバーを元の官給品のM1ヘルメットに戻す為に、改めて同じくミッチェル迷彩カバーを購入しました。

今や絶滅危惧となりましたミッチェル迷彩カバー
ネット販売,、特にオークションをチェックしますと中古、デッドストック品と希に出品されております。
その売買取引の相場も3000~6000円とピンキリです。

そんな中、送料入れて3000円弱で購入した物が・・・


DSC001 MICHELLCOVER
これです。
某ネットオークションで落札した物です。

にしても、何か違うぞ?
と言う事で一般的に見られるミッチェル迷彩カバーとの比較を行いたいと思います。


その前に裏面ですが・・・

DSC001 MICHCOVER CONTRACT
やはりリバーシブルになっております。
また、しかっりとアメリカ軍コントラクト(契約)スタンプも押されており、何やら70年度調達品のようです。


DSC001 MICHELLCOVER TABLE
さて一般的に見られるミッチェル迷彩カバー(下)との比較です。

新規購入しましたミッチェル迷彩カバーですが、ここでは黄色の葉プリントがなく、また枝プリントが茶色でなく黒色と言った感じでしょうか。

DSC001 MICHELLCOVER BACK
裏面ですが、ここもクラウド迷彩に見られる一般的な茶系の配色でなく色違いのクラウド迷彩柄です。

にしても何だか湿っぽい感じの配色ですね(あくまでも個人感なので


しかし生地は一般的と比べて硬めでかなり丈夫です。


DSC001 M1MICH B DSC001 M1MICH A
今回購入したミッチェル迷彩カバー(左)と一般的に見られるミッチェル迷彩カバー(右)をヘルメットに被せた図。

果たしてこのミッチェル迷彩カバーはアメリカ軍コントラクトスタンプ通りのアメリカ軍官給品によるミッチェル迷彩カバーのバリエーション?
またはアメリカ軍経由で供給された同盟国軍の物でしようか?
タイ王国軍仕様?

いずれにせよ別途に各種外国文字で記載された何らかのスタンプまたはタグが付いてあるはずなのですが・・・

と私も解りません

今後、調査が必要ですね
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ジャングルファティーグ中期型ジャケット

DSC001SECONDSTYLETCUJ.jpg

ジャングルファティーグ 中期型ジャケットです。
ベトナム戦争期から80年代中期辺りまでマイナーチェンジを繰り返しながらも使用されたジャングルファティーグの中で、俗にセカンドスタイルと呼ばれております。

本品は中田商店さんのオリジナルブランド、セスラーによる待望のレプリカ品です。

1965年より更新されたジャングルファティーグで、生地は初期型同様にコットンポプリンを使用しておりますが初期型と中期型の相違点はエポレット、ジャケット背部のアジャスターを残しつつ、初期型に見られるボタンが露出したポケットフラップを隠しフラップに改良した物と言えましょう。

翌年の1966年にエポレットを省略した後期型(コットンポプリン及びサードスタイル)に更新された為、短命に終わったバージョンです。

この中期型ジャングルファティーグジャケットですが映画『プラトーン』でも後期型に混ざりながらもエリアスとテイラーが着用しているのが確認出来ます。

さて本品の購入の経緯ですが、ベトナム戦装備収集リニューアルを機に、既に購入しております後期型上下に補足的意図で購入しました。
ただ、上下セットアップでなくジャケットのみの購入なのでパンツはそのまま後期型の物を流用しております。

時代設定としては配給が行われた1965~1966年ではなく後期型と同じく70年辺りの設定にしております。

徽章類は第1騎兵師団、第101空挺師団両SSI(ショルダースリーブインシグニア、部隊章)、技能章共にローカルメイド型サブデュードのレプリカ品(ベトナム戦後の製品)です。
ちなみに第1騎兵師団SSIと技能章は手刺繍品です。
シェブロンは簡易型サブデュード カットエッジのレプリカ品です。
U.S.ARMY、ネーム両テープはあえて1968年以前に見られる直線貼りにしております。


DSC001 LOCMAHD 1STCAVDIVPATCH
全体図では判り辛いので、アップ画像を。
ローカルメイド型の手刺繍第1騎兵師団SSI。

DSC001 LOCMAHECIBPB
同じくローカルメイド型の手刺繍戦闘歩兵章(上)と空挺章(下)。

第1騎兵師団SSI共にアメリカの職人さんが仕上げた物です。
出店先はe-bayで英語が堪能な友人に頼んで購入しました


DSC001 TW LOCMAHD1STCAVDIVPATCH
既存の後期型ジャケットに貼ってある簡易型第1騎兵師団SSI(左)との比較。
ん~どちらも良い


今回はローカルメイド型パッチを取り入れてみましたが、その野暮ったい独特な雰囲気がまた個人的に良い感じだと思います。

何と言うのでしょうか?
勝手にベテラン隊員らしく余剰品を使用してますスチュエーションってところです

そうエリアス風を気取りながらも、オニール曰く「古参風を吹き回しやがって!」しております

活動再開予告と新規装備

今晩は

暫くぶりの更新です。

前回の投稿より約5か月ぶりですが
その間、実は8月中頃辺りにバイク転倒事故で怪我(指骨折)をしてしまいサバゲー活動を休止しておりましたが、おかげさまで完治した事(と言うか9月中頃辺りに完治してりましたが)で近日中にも再開出来たらと思います。

そんな中、以前の投稿で「もう装備品収集をしない」と言っておきながらも、
そんな、事故、怪我の痛みを抑える理由からか?どさくさ紛れに

DSC001DC6BH3.jpg

フリッツヘルメット用6cデザートカバー(90年度調達品)と3cデザートブーニーハット



DSC001DCUJP.jpg
新デザート及び3cデザート迷彩(以下、DCU)上下を新規購入しました

ヘルメットカバーは既に購入しております83年度調達の擬装用スリット付きの物とは異なり偽装用スリットが省略された90年度以降の調達品となります。

DCUと3cデザートブーニーハットは毎度おなじみのロスコ社製。

ヘルメットカバーと戦闘服から『ブラックホークダウン』のレンジャー、デルタ・フォースをやる訳ではありません。
画像からソマリア内戦時の第10山岳師団 第14歩兵連隊 第2大隊の隊員を脳内構想中です。

上記、装備品の詳細はまたホームでアップ出来ればと思います。

では、またフィールドで

ホーム更新のお知らせ

毎度お世話になっております。

これまで本ブログで紹介しましたウッドランド迷彩服、デザート迷彩服、その他、関連します装備品等の項目をホーム『COME BACK TO FIELD ポンコツゲーマー・隊員一人w』(本画面右下にリンクあり) に移設しました。

よりまして本ブログ内にありました上記の記事を削除させて頂きました。

これまで評価して頂けた方、本当に有難うございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

尚、こちらのお知らせも後ほど削除させて頂きます。

YAMA

BLACK BDU

今回の新ネタは・・・

DSC001BKBDU J

DSC001BKBDU P
ブラックBDU

と言いますと・・・
ここ最近、80年代以降のアメリカ軍装備にハマり過ぎな私。
そこで通常用のウッドランド迷彩(以下、BDU)に砂漠系フィールド用のデザート迷彩(以下、DBDU)と各環境に対応した戦闘服を導入してみましたが、何か忘れている

これから梅雨時期に向けての屋内型フィールド用戦闘服が無い事を

と言うことで
やはり!

ここは特殊部隊系装備でしょう。
と言いましてもシールズやデルタフォースと言った軍事組織ではありません。

狙いは警察組織です。
と言ましたら特殊火器戦術(以下、SWAT)チームしかないですね。
このチームをテーマにした映画は数知れず、これと言った説明は必要ないでしょう。
しかもMP5K、MP5SDも所有していますので

と言う事で新規でSWAT風装備をする事にしました。

これまでSWATにあまり関心がなく、チョイとググッてみますと…

SWATって映画等から市警察に配置されているチームと言うイメージが強いですが、これは市警察だけでなく郡保安局、FBI(連邦捜査局)、ATF(アルコールタバコ火器取締局)とそれぞれの機関に配置されている事を初めて知りました。

しかもアメリカだけで無く世界中に類似した?手本にした?SWATチームが配置されている事です。

日本にも警視庁、特殊攻撃チーム(以下、SAT)が設置されておりますね。
詳しい事は分かりませんが、日本国内におけるこれまでのハイジャック事件、バスジャック事件、籠城事件と言った報道で耳にする事があります。

話をSWATに戻しますが、やはりアメリカ式にしました。
と言うよりもSATの作業服ってレプリカ品って入手出来ないでしょう?

近年SWATのユニフォームとしてよく目撃されますのがネイビー色のBDUです。
その他にもシティ迷彩BDUを使用しているSWATも見かけます。
これは所轄によって違うのでしょうか?詳しい事は知りませんが…

個人的にSWATと言いましたらブラックBDUでしょう。
何だかんだ言いながらBDU続きですが

思い出したら、今から約20年前のコンバットマガジンでよくSWAT特集やっていましたね。
つうか、暫くコンバットマガジン読んでません
まだ特集やってますのでしょうか?

ブラックBDUは元々、特殊部隊の夜間作戦用戦闘服のようです。
SWATも室内、場合によっては照明のない暗い環境での捜索を想定したか?(自己判断)この件に関して調査中
その他にもアメリカ陸軍内のOPFER(仮想敵部隊)、やはりSWATに類似した憲兵隊のSRT(特殊行動チーム?)でも使用例が見られます。

さて、今回購入しましたブラックBDUは上下共にリップストップ生地の物です。
メーカーは毎度お馴染み低価格で信頼のあるロスコ社です。

ブラックBDUは官給品よりも民生品つまり私物品の使用率の方が高いようで、稀に官給品が放出品として市場に出てくる方が珍しいようです。

DSC001SWTS.jpg

さてインナーもロスコ社のSWATロゴプリント入りTシャツ!
実際にSWAT隊員が着ているかどうかは定かではありませんが

その他、ベスト、ブーツその他諸々。
SWATの事は本当に無知なので、とりあえず頭に「SWATタイプ~」と付く物また黒色の物で良いでしょう?と言うレベルで装備品を集めてみました。当然レプリカ品だと思いますが、画像下にメーカー、ブランド名のクレジットを載せておきます。
※メーカー、ブランド名不明の物に関しましてはそのまま商品名を記載しております。


DSC001BKSWVT.jpg
ミルフォース スワットベストMW2

DSC001BKSWGLPR.jpg
スワットタイプグローブ&スワットタイププロテクターセット

DSC001BKBELTHOLSTER.jpg
トルネードタクティカル レッグホルスター&ブラックホーク社 ブラックデューティーベルト

DSC001USSWBT.jpg
ブラックタック スワットブーツ

DSC001BKBL.jpg
ロスコ社 ブラックバラクラバ

DSC001USM88BKSW.jpg
SDS社 ブラックフリッツヘルメット用カバー

DSC002USM88BKSW.jpg

DSC003USM88BKSW.jpg

さっそく両肩に何かしらの警察署パッチを貼り付けたいところですが、もっとこの部隊と組織を調べてから行いと思います。

とりあえず今のところ、ここはアメリカンアクション映画に出てくるような敵キャラ風黒装束武装集団装備で!
と言うか、意外とこっちの方がイケてるかも?

こうしてBDUを皮切りにDBDU、ブラックBDUの追加導入により各環境に対応させた独自のシステムを導入した訳であります。
と言うよりも私が発案した訳ではありませんが

何だかんだと金使い過ぎたので、これを機に装備品収集を暫く停止しようかと思います
プロフィール

YAMA

Author:YAMA
2011(平成23)年8月28日のサバゲー復帰から現在までのサバゲー記録、イベント報告、雑記を綴っております。

平成28年6月5日現在

※時々、誤字脱字や投稿記事の内容、情報に誤りまたは展開があった場合、重要、特筆でない限りは予告無しで文章を変えている事もありますのでご了承下さいm(_ _)m

ブログ内の画像に関しまして
当方が撮影しました画像以外の物(他サイト様からの拾い物)につきましては画像下にクレジットを記述しております。

注意:サバイバルゲームにおけるあらゆるトラブルに関しましては当方は一切責任を負いません事を御了承下さい。
全て自己責任でお願いします。

壁紙は『迷彩図鑑』様よりお借りしております。

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