LCリーフ迷彩カバー


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70年代中期辺りから80年代初期辺りまで製造、使用されたM1ヘルメット用リーフ迷彩カバー(79年調達品)です。
軍装品コレクター達の間で俗にLCリーフ迷彩カバーと呼ばれております。

何で今さら本品を購入したかと言いますと前記事にあります『ジャングルファティーグ 後期型』と並行使用すると言う、これまた単純な理由であります

DSC001 ERDLCOVER

DSC002 ERDLCOVER
こちらは以前に紹介しました69年調達のERDL迷彩カバーです。
こう言う時しか、出番がない非常に悲しいERDL迷彩カバーですが

改めてこのカバーについて述べますと調達年度が69年事あってか、ベトナム戦争装備カテゴリーで紹介されているものの、ベトナム戦争時は大々的に使用された訳ではなく、一部の将兵のみに支給された模様です

さて、色んな方のサイト、ブログでも紹介、比較検証されておりますが、せっかくなので私もさせて頂きます。

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本題のLCリーフ迷彩カバーとの比較です。
違うのはカバー裏面のプリントが透き通っているのに対し、こちらは透き通っていません。

このカバーはデッドストック品が多く出回っているERDL迷彩、後のウッドランド迷彩カバーに比べてデッドストック品が非常に少ないです。
やはり使用頻度が高かったのでしょうか?

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今回購入したLCリーフ迷彩カバーをヘルメットに被せた図。

そんなこんなでウッドランド迷彩カバーも合わせて。

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左からERDL、LC、ウッドランド。

揃ったところで記念撮影
って、何の記念
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ジャングルファティーグ後期型ジャケット

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またまた購入しました中田商店さんのレプリカ品(セスラー)でおなじみのジャングルファティーグ 後期型ジャケットです
これで4着目です

どうしてもベトナム戦装備のイメージが強いですが、これまでホーム、当ブログで何度も書いた様にジャングルファティーグは80年代中期まで着用されていた事から今回は別のテーマで使用したいと思います。

なぜ、懲りずに同じ物を購入したからと言いますと上でも述べますように別のテーマでの使用と言う事です。

思えば60年代(ベトナム戦争)、80年代とサバゲー アメリカ軍装備と設けておきながらも70年代がないと言う事です

そう言う単純な理由から『70年代中期~80年代中期おけるアメリカ陸軍装備』と題して、スタートして行きたいと思います。
つうかタイトル長すぎ
と言う事で改め『70年代中、後期アメリカ陸軍装備』または『80年代初、中期アメリカ陸軍装備』で

さて部隊設定ですが、ここで注目したのが第75歩兵連隊 第1レンジャー大隊(以下、レンジャー部隊)です。
そんな彼等がベトナム戦後、LCリーフ、ウッドランド迷彩(以下、BDU)に混ざりながらも依然とジャングルファティーグを着用している画像をネットで多く見られます。

特に1983年のグレナダ侵攻時においてはBDUよりもジャングルファティーグの着用率の方が高かいと思われます(まだBDUの支給が完全でなかった事)。

と言う事で左肩にはレンジャータブと1974年の編成期から1984年の改編期まで使用された同隊のスクロールパッチを貼りました。

やはり初期タイプと言うのでしようか?このスクロールパッチはおそらくレプリカ品でしょう???
ちなみに従来のカットエッジとは言えずメロウエッジとも言えない物ですが、一応解れ防止加工はされております。

形状はベトナム戦時に各歩兵、空挺師団、旅団で臨時編成された各レンジャー中隊のスクロールをこじんまりさせた感じであります。

右肩は既存のベトナム戦争編の継続としてメロウエッジの第1騎兵師団SSIを貼っております。
その他、技能、階級の各ピンオン章を付けております。

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上記のファティーグジャケットに合わせて既存のロスコ社のODファティーグキャップにレンジャータブを貼りました。
元々、ベトナム戦時のソンタイ作戦風装備で用意した物ですが、こちらの方で使用した方が良いかな?と言う事で

DSC001BKBR.jpg
「レンジャー部隊装備と言えば!」と言う事で購入しましたブラックベレー帽(03年調達)です。
裏ラベルからバンクロフト社製造品の様です。

調達年度から特殊部隊、レンジャー、空挺部隊(空挺能力を持ち部隊)を除くアメリカ陸軍の将兵向けに支給された物になりますが、かつてブラックベレー帽はベトナム戦争時において非公式ながら各歩兵師団または旅団付きLRRP(長距離強行偵察パトロール)及び後の第75歩兵連隊各レンジャー中隊の将兵が着用しておりました。
そんな流れを組んでベトナム戦争後、1974年から2001年にかけてレンジャー部隊に所属する全将兵に着用が限定されておりました。

ちなみに2002年以降のレンジャー部隊はカーキ色のベレー帽を着用しております。

ブラックベレー帽にはレンジャー第1、第2大隊共通のクレスト刺繍が施されたベレーフラッシュを貼ってます。

これにアリス装備、LCリーフ迷彩またはウッドランド迷彩のカバーを被せたM1 ヘルメットを使用すれば70年代中期~80年代中期のアメリカ陸軍装備の完成です

ミッチェル迷彩カバー バリエーション?

ジャングルファティーグ中期型ジャケットに続き、もう一点。

ベトナム戦装備の必需品と言えようM1ヘルメット。
それに被せるカバーこそミッチェル迷彩カバー。

暫くレプリカのM1ヘルメットに被せていたミッチェル迷彩カバーを元の官給品のM1ヘルメットに戻す為に、改めて同じくミッチェル迷彩カバーを購入しました。

今や絶滅危惧となりましたミッチェル迷彩カバー
ネット販売,、特にオークションをチェックしますと中古、デッドストック品と希に出品されております。
その売買取引の相場も3000~6000円とピンキリです。

そんな中、送料入れて3000円弱で購入した物が・・・


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これです。
某ネットオークションで落札した物です。

にしても、何か違うぞ?
と言う事で一般的に見られるミッチェル迷彩カバーとの比較を行いたいと思います。


その前に裏面ですが・・・

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やはりリバーシブルになっております。
また、しかっりとアメリカ軍コントラクト(契約)スタンプも押されており、何やら70年度調達品のようです。


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さて一般的に見られるミッチェル迷彩カバー(下)との比較です。

新規購入しましたミッチェル迷彩カバーですが、ここでは黄色の葉プリントがなく、また枝プリントが茶色でなく黒色と言った感じでしょうか。

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裏面ですが、ここもクラウド迷彩に見られる一般的な茶系の配色でなく色違いのクラウド迷彩柄です。

にしても何だか湿っぽい感じの配色ですね(あくまでも個人感なので


しかし生地は一般的と比べて硬めでかなり丈夫です。


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今回購入したミッチェル迷彩カバー(左)と一般的に見られるミッチェル迷彩カバー(右)をヘルメットに被せた図。

果たしてこのミッチェル迷彩カバーはアメリカ軍コントラクトスタンプ通りのアメリカ軍官給品によるミッチェル迷彩カバーのバリエーション?
またはアメリカ軍経由で供給された同盟国軍の物でしようか?
タイ王国軍仕様?

いずれにせよ別途に各種外国文字で記載された何らかのスタンプまたはタグが付いてあるはずなのですが・・・

と私も解りません

今後、調査が必要ですね

ジャングルファティーグ中期型ジャケット

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ジャングルファティーグ 中期型ジャケットです。
ベトナム戦争期から80年代中期辺りまでマイナーチェンジを繰り返しながらも使用されたジャングルファティーグの中で、俗にセカンドスタイルと呼ばれております。

本品は中田商店さんのオリジナルブランド、セスラーによる待望のレプリカ品です。

1965年より更新されたジャングルファティーグで、生地は初期型同様にコットンポプリンを使用しておりますが初期型と中期型の相違点はエポレット、ジャケット背部のアジャスターを残しつつ、初期型に見られるボタンが露出したポケットフラップを隠しフラップに改良した物と言えましょう。

翌年の1966年にエポレットを省略した後期型(コットンポプリン及びサードスタイル)に更新された為、短命に終わったバージョンです。

この中期型ジャングルファティーグジャケットですが映画『プラトーン』でも後期型に混ざりながらもエリアスとテイラーが着用しているのが確認出来ます。

さて本品の購入の経緯ですが、ベトナム戦装備収集リニューアルを機に、既に購入しております後期型上下に補足的意図で購入しました。
ただ、上下セットアップでなくジャケットのみの購入なのでパンツはそのまま後期型の物を流用しております。

時代設定としては配給が行われた1965~1966年ではなく後期型と同じく70年辺りの設定にしております。

徽章類は第1騎兵師団、第101空挺師団両SSI(ショルダースリーブインシグニア、部隊章)、技能章共にローカルメイド型サブデュードのレプリカ品(ベトナム戦後の製品)です。
ちなみに第1騎兵師団SSIと技能章は手刺繍品です。
シェブロンは簡易型サブデュード カットエッジのレプリカ品です。
U.S.ARMY、ネーム両テープはあえて1968年以前に見られる直線貼りにしております。


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全体図では判り辛いので、アップ画像を。
ローカルメイド型の手刺繍第1騎兵師団SSI。

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同じくローカルメイド型の手刺繍戦闘歩兵章(上)と空挺章(下)。

第1騎兵師団SSI共にアメリカの職人さんが仕上げた物です。
出店先はe-bayで英語が堪能な友人に頼んで購入しました


DSC001 TW LOCMAHD1STCAVDIVPATCH
既存の後期型ジャケットに貼ってある簡易型第1騎兵師団SSI(左)との比較。
ん~どちらも良い


今回はローカルメイド型パッチを取り入れてみましたが、その野暮ったい独特な雰囲気がまた個人的に良い感じだと思います。

何と言うのでしょうか?
勝手にベテラン隊員らしく余剰品を使用してますスチュエーションってところです

そうエリアス風を気取りながらも、オニール曰く「古参風を吹き回しやがって!」しております

活動再開予告と新規装備

今晩は

暫くぶりの更新です。

前回の投稿より約5か月ぶりですが
その間、実は8月中頃辺りにバイク転倒事故で怪我(指骨折)をしてしまいサバゲー活動を休止しておりましたが、おかげさまで完治した事(と言うか9月中頃辺りに完治してりましたが)で近日中にも再開出来たらと思います。

そんな中、以前の投稿で「もう装備品収集をしない」と言っておきながらも、
そんな、事故、怪我の痛みを抑える理由からか?どさくさ紛れに

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フリッツヘルメット用6cデザートカバー(90年度調達品)と3cデザートブーニーハット



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新デザート及び3cデザート迷彩(以下、DCU)上下を新規購入しました

ヘルメットカバーは既に購入しております83年度調達の擬装用スリット付きの物とは異なり偽装用スリットが省略された90年度以降の調達品となります。

DCUと3cデザートブーニーハットは毎度おなじみのロスコ社製。

ヘルメットカバーと戦闘服から『ブラックホークダウン』のレンジャー、デルタ・フォースをやる訳ではありません。
画像からソマリア内戦時の第10山岳師団 第14歩兵連隊 第2大隊の隊員を脳内構想中です。

上記、装備品の詳細はまたホームでアップ出来ればと思います。

では、またフィールドで

プロフィール

YAMA

Author:YAMA
2011(平成23)年8月28日のサバゲー復帰から現在までのサバゲー記録、イベント報告、雑記を綴っております。

平成29年3月26日現在

※時々、誤字脱字や投稿記事の内容、情報に誤りまたは展開があった場合、重要、特筆でない限りは予告無しで文章を変えている事もありますのでご了承下さいm(_ _)m

ブログ内の画像に関しまして
当方が撮影しました画像以外の物(他サイト様からの拾い物)につきましては画像下にサイト名またはURLのクレジットを記述しております。

注意:サバイバルゲームにおけるあらゆるトラブルに関しましては当方は一切責任を負いません事を御了承下さい。
全て自己責任でお願いします。

壁紙は『迷彩図鑑』様よりお借りしております。

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